「感謝の気持ちを」

「ふれあい工房たんと」の理事長をつとめる酒井健二は、四月に新型コロナウィルスを罹患しました。

かなり重い症状がでて、約二週間、苦しい日々を過しました。
そのときにお世話になったのが、石川県立中央病院でした。
心のかよった診療と病院スタッフの献身的なあたたかさに、酒井はとても感銘を受け、いつか御礼をしたいと考えていました。
そして思いついたのが、いそがしい病院関係者のみなさんに、さっと食べてもらえるレトルトの「たんとカレー」を差し上げようというものでした。
全部で600食。
ひとつひとつのパッケージに、感謝のメッセージをいれました。
新型コロナが襲ってきてから、もう1年半以上が経とうとしています。しかし収束の兆しはみえず、大きな第五波が列島を覆っています。
石川県もまた例外ではありません。

新型ウィルスに立ち向かう医療従事者、関係者のみなさんは、極度の緊張と激務にさらされていることでしょう。
実際に入院治療を受けた酒井は、そのことを身をもって感じています。
「笑顔になるカレー」が「ふれあい工房たんと」の目指すカレーです。
病院で働くみなさんがよろこんでくれたら、ほんとうにうれしいです。

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