「食品衛生講習会」

食品を扱う福祉事業所では、年に一度、食品衛生講習会を実施することが義務付けられています。

「たんと内灘」では、先日、いつもお世話になっている株式会社「一膳」の製造部次長の方に講師をお願いして、講習会を実施しました。
いつもの作業を早めに切り上げて、職員・利用者全員で講習を受けました。

内容は、手の洗い方、消毒の仕方、身だしなみ、食品の温度管理、消費期限・賞味期限の管理、そうじの仕方など、全部で32項目もありました。
盛りだくさんの内容と1時間近くの講習でしたが、皆、真剣に聞いていました。

講習の終了後、質疑応答や感想を一人ひとりに尋ねたところ、「しっかりと守っていきたい」「自分流を改めていきたい」などの声が上がりました。
食品を扱っている事業所なので、普段から、異物混入や衛生管理には気を配ってきましたが、更に努力が必要であると実感した講習会でした。

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