「たんとYouTube」

内灘町の特産品をぜひ!!

内灘町は、海がすぐ近くにあり、砂浜がとても大きいのです。
私たち「たんと内灘」で作っている「らっきょうカレー」も、もちろん内灘の砂地で採れたらっきょうを使っています。
ほかにもピーナッツやさつまいもなど、有名な特産物があります。

内灘町で、それら特産物を紹介する動画が作られ、なんと「たんと内灘」も「らっきょうカレー」で紹介していただきました。

理事長の酒井も登場します。地元の人も知らなかったようなものも紹介されていますので、ぜひご覧下さい。

「ペイペイ」

「ふれあい工房たんと」では、このたびペイペイを導入しました。

A型事業所の御所、内灘、それとB型事業所のたんと、どちらでも使えます。
これで現金オンリーだった「たんと」にもやっと、キャッシュレスの時代がやってきたことになります。

もちろん現金が主流ではありますが、うっかりお金を下ろし忘れても安心して、気軽に「たんとカレー」をご購入いただけます。

伝統を守ることも大切ですし、新しい波にのるもの大切。今の「たんと」は、そんな気分で、ペイペイのステッカーを貼りました。

「たんとカツカレー」

東京の西荻窪には、「月笑う」という変わった名前の、素敵な居酒屋さんがあります。
音楽が盛んなエリアにあって、店主エイジさん自身も素晴らしいミュージシャン。音楽が好きなひとたちが集まる楽しいお店です。
そのエイジさんが、きょうのFacebookのタイムラインに「たんとカレー」を紹介してくれました。
以下のキャプションとともに添えられた「たんとカツカレー」の写真がなんとも美味しそうだったので、許可をいただいて、ここにのせます。
『お昼何食べるか悩んだあげく「月笑う」で絶賛販売中の”たんとカレー”にお惣菜のロースカツをトッピングしたカツカレーに決定!
改めてこのカレーは美味い。
レトルトではなく冷凍なのでインスタント感が全く無く本当に美味しい手作りカレーの味がしますよ。』

エイジさん、うれしいコメントと美味しい写真をありがとうございます。
これからも「たんとカレー」をよろしくお願いします。

「三密回避のたんと内灘です」

6月になって、事業所が再開しました。

職員もみんな元気にたんとの玄関をあけます。
「おはようございます!」
その声、あの顔に、長かったはずの自粛期間がまるでなかったように感じた、そんな初日でした。

うれしい再開ではありますが、いろいろな心配事もありました。
利用者さんの体調は大丈夫だろうか。
休み前の状態に戻れるだろうか、などなど。
でも、それらはあせらずゆっくりでもいいのです。

なによりも早急に解決しなければならないのが、いわゆる「三密問題」です。
施設外の作業場にはたくさんの利用者さんが行きますし、事業所はそれほど広くはないし、どうしたものかと頭を悩ませていました。

しかし幸いなことに、施設外先の会社の全面的な協力を得て、以前よりもずっと広い作業場を借りることができました。
とりあえず6月中ということではありますが、スムーズに動けるし、冷房もきいているしで、みんなとても快適に過ごせています。
作業台の配置も、何度もやり直して、写真のようになりました。それなりにうまくできたのではないかと思っています。

作業手袋をつるすところも、事業所が休みの間に、職員さんに作ってもらいました。
場所をとらず、しかも見た目もきれいで、完成品をみたときは、職員一同笑顔になりました。
「たんと内灘」は、元気に再スタートをきりました。

これから梅雨の季節。そのあとには暑い夏がやってきます。そして新型ウイルスのこともまだまだ予断を許しません。
でも、職員、利用者さんの元気とがんばりで、なんとか乗り切れちゃうんじゃないか、そんな気配と予感が、新しい「たんと内灘」にはあるのです。
今後ともどうぞ応援してください。

「美味しい写真」

いつも「たんとカレー」をご贔屓にしてくださる東京のMさんが、また美味しい写真を撮ってくれました。

まずはレトルトの「たんとカレー」をスパゲティにからめた「カレースパ」です。
カレーといえば、ライスでしょと思いがちですが、「たんとカレー」はスパゲティとの相性も抜群です。
チーズをたっぷりかけて食べたら、とても美味しかったとのことでした。


次は、夏野菜を添えた「たんとカレー」の夏バージョンです。
もち麦ごはんを使ったカレーライス。
ズッキーニとパプリカをトースターで焼いて、のせました。
デザートのパイナップルも彩りを華やかにしてくれて、とても美味しそうです。


そしてもうひとつ。
「加賀れんこん咖哩」の夏バージョンです。
大盛りの白ごはんに、キレイにならんだ野菜たちが楽しいです。れんこんもしっかり列を作っています。
なんだか食べるのがもったいないくらいですね。

Mさん、いつもありがとうございます。

そしてこのブログを見てくださっているみなさんからも、こんなトッピングで食べたよといった情報や、盛りつけ写真などを、大々的に募集しています。
tanto-yuto@mopera.net
まで、ぜひ送ってください。お待ちしています。

「ひっそりたんと」

緊急事態宣言を受け、「ふれあい工房たんと」では、利用者さんが全員お休みしています。
金沢の観光地である兼六園も東山もひっそりしています。内灘の町も人影がほとんどありません。「たんと内灘」の事業所も、街なかに負けず劣らずひっそりとしています。
利用者さんと顔を合わせることはできませんが、その代わり、毎朝、利用者さん全員に電話をし、その日の体温や体調をお聞きしています。

電話口での声を、今まではほとんど聞いたことがなかったので、とても新鮮に感じます。当たり前のことですが、顔を見て話をするときと同じしゃべり方なので、「ああ、いつもとおなじだあ」と思ったりします。
家の中での過ごし方をお聞きすると、事業所にいるときとは違った様子がわかり、なかなか興味深いです。
また皆さんの元気な顔を見て、一緒に仕事ができる日を楽しみに、電話をかけ続けている今日この頃です。

「令和2年の春」

今年は、全世界的にコロナの嵐が吹き荒れ、大変な春になってしまいました。
石川県も、4月13日の段階で100人を超えるかたが感染しており、街はひっそりしています。
内灘でも、「さくら祭り」や「ふれあいフェスタ」などの恒例行事が中止になり、さびしい限りです。
「たんと内灘」のすぐ前にある公園の桜は、毎年見事な花を咲かせるのですが、花の賑わいとはうらはらに、人のすがたはまばらです。
「たんと内灘」は、今のところは、無事に毎日開所していて、みんなが元気な顔を見せてくれています。
3月には、新しく利用者さんが2人、4月には支援学校の卒業生が2人、加わりました。
大変な春の中にあって、数少ないうれしいことのひとつです。
来年は満開の桜を、たくさんのひとと分かち合えたらと願っています。

「こんなときこそたんとカレー」

いつもご注文いただく東京のMさんが、またまた美味しそうな「たんとカレー」の写真を送ってくださいました。
「たんとカレー」にナンです。サラダとイチゴもあって、バランスもよさそう。

新型ウイルスが世界を覆っていて、外出することがままならない日々が続いています。
楽しみは、なんといってもご飯です。

日に三度の献立を考えるおかあさん(おとうさん?)はたいへん。
そんなときこそ活躍できるのが、「たんとカレー」ではないでしょうか。
手軽で美味しい。そこにもう工夫があれば、立派なディナーにだってなります。

籠りがちな生活に、「たんとカレー」を。
美味しくできたら写真を送ってくださいね。このブログで紹介します。

「江戸デビュー!」

新型コロナの影響で、外出がままならない東京です。
そんななかこんなお知らせはどうかなとも思いましたが、やっぱりうれしいから言っちゃいます。
東京のまんなか、銀座のはずれに石川県のアンテナショップ「いしかわ百万石物語江戸本店」があります。
石川県の名産品、特産品、工芸品などがところ狭しと並ぶすてきなお店で、いつもお客さんで賑わっています。
店内改装を終えリニューアルしたこの春から、なんと「ふれあい工房たんと」の二商品が棚に並ぶことになりました。

さすがにカレーが有名な石川県。カレーの商品だけでもたくさん種類があります。
そんななかひだりのはしっこに‥。
どーんとひときわ目立つパッケージの「剣崎なんばカレー」があるではないですか。そしてその真下には「剣崎なんばスパイス」も!

お店にはいって右側の階段を降りた地下一階に並んでいて、みなさんのお越しを待っています。

いまは自粛ムードなので、なかなか銀ブラというわけにもいかないでしょうが、日常の生活がもどってきたら、そのときはぜひ「いしかわ百万石物語」におでかけください。
そして数ある石川県のカレーのなかから「ふれあい工房たんと」の商品を手にしてみてください。

「紙のスリッパ」

きょうは3月11日。
9年前のこの日、東日本大震災が発生し、沿岸部を中心に甚大な被害をあたえました。たくさんのひとたちが避難所での生活を余儀なくされたことを思い起こします。

「たんと内灘」は、海沿いの町にあります。能登でもかつて大きな地震がありました。地震や津波は、決して他人事ではないのです。

前回の避難訓練では、避難後の炊き出しを想定して、新聞紙でお皿を作り、擬似炊き出しをやりました。今回は、避難所生活でも簡単にできるスリッパを作ってみることにしました。
避難所生活で困ることはとても多いと思いますが、その中でもトイレの心配は、特に大きなことのひとつではないでしょうか。
トイレの数自体も少ないでしょうし、自家製トイレを使うこともあると思います。自分の靴では入りたくないような状況も多々あるでしょう。そういうときに役に立つのではないかということでの新聞紙スリッパ作成です。

やってみると、実に簡単にできました。できた後はそれぞれ自分ではいてみました。評判はなかなか良く、「あたたかい」「思ったより丈夫」などの声があがりました。
普段は仕事ばかりで、一緒に働いてはいるものの、話しをする機会というのは少ないものです。そんななか、紙スリッパ作りは、和気あいあいとした雰囲気で、たがいにコミュニケーションを取り合う貴重な時間にもなりました。

やはり災害時には、ひととひとのつながりや助け合いが大切になることと思います。まずはコミュニケーションじゃないかなと、新聞紙を折りながら、そんなことを考えていました。