「おいしい顔」

18日の土曜日は金沢市夕日寺町の公民館で行われたイベント「わくわく活動 in 夕日寺」で、カレーの提供がありました。甘口のキーマカレーです。これがこどもたちに大好評で、注文をいただいていた150食があっという間になくなりました。

この日は一緒に持っていった冷凍の「金澤たんとカレー」が30食も売れました。これは予想外のよろこびでした。

少しずつですが、売上も伸びてきています。こうしたイベントを中心に、これからも「たんとカレー」の周知と宣伝をがんばっていこうと思います。

「いそがしい夏」

お盆が明けるころから、「ふれあい工房たんと」も一気にいそがしくなる、そんなイベントが目白押しです。お祭りや会合へのカレーなどの配達も増えます。

8月25日の金沢市のこども医療センター主催の夏祭りでは、カレーではなく、中華丼を販売します。その価格がなんと300円。こどもたちがお小遣いで買えるような値段設定にしました。たくさんのこどもたちに食べてほしいです。

8月26日は金沢市小立野善隣館の夏祭りでカレーを提供します。数は少ないのですが、はじめての場所なので緊張しています。来年以降もおつきあいが続くようにがんばりたいと思っています。

「たんと内灘」

「ふれあい工房たんと内灘」の玄関です。浅野川線の粟ケ崎駅と内灘駅のあいだくらいです。公園のすぐ近く、住宅地のなかにあります。新しい「金澤たんとカレー」のノボリが目印です。

お店ではないのですが、ここ「たんと内灘」でも、「たんとカレー」を買えます。いわば「直売所」です。なかではみんなが作業していて、少々あわただしいかもしれませんが、ぜひお立ち寄りください。

作業所の様子を見ていただいて、カレーを食べてみてください。地域のひとたちの理解と協力があってこそ、こうした福祉事業所は続けていけるのです。

「ソーシャル・インクルージョン」ということばが使われるようになって、ずいぶんたちます。「共に生きる」社会の実現を目指して、「ふれあい工房たんと」も、カレーだけでなく、いろいろなことを発信していきます。

 

 

「夏祭り」

金沢大学附属特別支援学校の夏祭りに参加しました。

夕方の短い時間を使ってのお祭りでしたが、たくさんのひとたちが集まりしました。踊ったり、いろいろな競技をしたりして、おおいに盛り上がりました。

いっぱい動いたせいか、「たんとカレー」もよく売れました。用意した100食が完売。ありがとうございました。

 

「たんとカレースパ」

 

数ある居酒屋本のなかでも大好きな一冊が、この「ザ・昭和呑み」です。

「ザ・昭和呑み」は、たんなるお店紹介本ではありません。溢れる居酒屋愛とともに、昭和が持っていた「いいところ」を継承していこうよと、さりげなく呼びかける珠玉のエッセイなのです。

その著者である木澤聡さんも「たんとカレー」を応援しています。口コミ隊長だけでなく、いろいろと試してはSNSにアップしてくれます。

そして、木澤さんの最近のいちおしが「たんとカレースパ」です。

茹でたてのスパゲッティに「たんとカレー」をかけ、たくわんと柴漬けを合わせます。そしてたっぷりの万能ネギと一味をかけるのが木澤式。

この和洋の不思議なまじわりかたのせいでしょうか、なんだかとても昭和チックな食べ物に見えてきます。やはりスパゲッティは太麺が似合いそうです。

その木澤さんですが、いまは「たんとカレー」をつかったカレードリアをアレンジ中とのことです。できあがったら、またここで紹介しようと思います。

まずは「たんとカレースパ」。ぜひぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

「熱中症対策に」

以前は「猛暑」なんて言われましたが、最近では「酷暑」ということばをよく耳にします。もはや酷(むご)いくらいの暑さです。熱中症で病院に搬送されるかたも多く、日中出かけるのも、かなりの覚悟が必要です。

そんななか、きのうは南浦和に「浦和まつり」を観てきました。数え切れないほどのよさこいダンシングチームが次から次へと登場し、華やかな衣装と舞いを披露していました。

炎天下で衣装をまとっての激しい動きに圧倒されながらも、どんな熱中症対策をしているのだろうと考えていました。というのも、先日テレビの情報番組で、いろいろな熱中症対策が紹介されていましたが、そのなかに「カレーを食べる」というのがあり、そのことを思い出したのです。

なんでもカレーを食べたときの発汗作用が身体を冷やし、かつスパイスが内臓を活発にしてくれるので、夏バテにもいいそうです。きっとよさこいチームもたくさんカレーを食べているにちがいない、だからこそのあの演舞ではないかと、そんなことを思ったのです。

夏こそカレーが美味しい季節です。そして元気になる熱中症対策でもあります。カレーをいっぱい食べて、この酷暑を乗り切ってください。

「たんとカレー」もたくさん作って、ご注文をお待ちしています。

 

「新コーナー開設しました。」

「金澤たんとカレー」のホームページに新しいメニューを追加しました。

題して「スペシャル」。

自分たちの力で取材したものをまとまった記事にして、発表していこうと思い、作りました。

まずは「ゼンリンカフェ」を運営する第一善隣館の宇野孝一さんのインタビューです。

「ゼンリンカフェ」のこと、「たんとカレー」のこと、そして福祉全般についても、たくさんお話しいただきました。ちょっと長いですが、たいへんいい記事になったので、お時間があるときに読んでいただければと思います。

 

そしてもう一編。

つい先日、田野辺実鈴さんが「金沢を知りたい!」と、勢いだけで日帰り旅行したときのレポートを掲載します。

こちらは一転して、金沢の楽しさがいっぱい詰まった素敵なレポートになっています。写真も多く、田野辺さんが心から金沢と甘いものを楽しんでいる様子がよくわかります。

ぜひご覧になってください。

「はじめての金沢です。」

「たんとカレーの唄」を歌っているフリーアナウンサーの田野辺実鈴さん。なんと金沢に一度も行ったことがないそうです。

「たんとカレー」と出会ったことで、身近に感じるようになった金沢に、どうしても行ってみたいという気持ちがたかまったとのこと。先日、とうとう日帰り旅行を敢行しました。

新幹線で東京から2時間半ですから、日帰りでもたっぷり楽しんだようです。このときの様子は「スペシャル」の固定ページでお届けする予定です。

田野辺さんの金沢レポートを写真とともに掲載しますので、お楽しみに。

「塾カレー!」

とある学習塾から依頼がありました。夏休みの期間、塾に勉強にくるこどもたちのお弁当に「たんとカレー」をとのお話です。

もちろん「たんとカレー」は低価格で美味しいから選んでいただいたと思います。でもそれだけではなく、「ふれあい工房たんと」の取り組みが「カレー」という教材となって、こどもたちのもとに届くような気もしているのです。

学校の勉強だけが勉強じゃないと、よく言われます。塾の先生はきっと「たんとカレー」を通して、世の中にはいろんなひとがいて、さまざまな暮らしがあって、一所懸命に生きているということを、伝えたいのではないでしょうか。

「たんとカレー」は、障がいを持ったひとたちが作る美味しいカレーです。塾に通うこどもたちが、食べながら、障がいについて、一緒に生きる社会について、ほんの少し考えてくれたらうれしいです。

「イベント情報」

7月と8月のイベント情報を更新しました。

梅雨も明けて、いよいよ夏本番。この季節の楽しみは、なんといっても夏祭りです。「たんとカレー」もあちこちのお祭り会場に出かけていって、みなさんのおなかをふくらませます。

お祭り以外では、7月15日、かほく市の高松産業文化センターで行われる「親子料理教室」があります。

酒井理事長の調理指導を受けながら、親子で一緒になって「障がい」について考えるという、とてもユニークなイベントです。かほく市在住のかたが対象のようです。どんどんお問い合わせのうえ、ご参加ください。

写真は、酒井理事長が毎日「たんと内灘」で作っているまかない料理です。