「たんとちゃんシール」

今週発送のものから、新しく「たんとちゃんシール」がパッケージの顔として登場しました。

いかがでしょうか。ゆでちゃうのがもったいないほど可愛らしいと、手前味噌ですが、思っています。シールができたことを、なにより自分たちがよろこんでいたりします。

たかがシールなどといわないでくださいね。これは私たち「ふれあい工房たんと」の意気込みとやる気がいっぱいつまっているのです。一枚一枚貼りながら、食べてくれるひとの顔や「たんとカレー」のこれからのことなんかを思い浮かべます。

歩みはゆっくりですが、いろいろと変えていきます。長い目で見守ってください。

「リフレクソロジー」

「金澤たんとカレー」の普及に尽力してくれている木澤聡さんから、うれしい報告がありました。ここに転載します。

『神奈川県の茅ヶ崎市でリフレクソロジーのサロンをやっている松下知恵さんに「たんとカレー」を紹介し、送ったところ、周りの女性たちを誘って試食会を開いてくれました。

なかなか評判がよかったようです。

知恵さんから、寒い冬の朝はカレースープもいいよと、写真に撮って送ってくれました。

カレーには「幸せホルモン」といわれている「セロトニン」を分泌させる効果があるので、朝に食べるのもいいらしいです。

彼女のサロンでもカレーランチ付きリフレコースを検討してくれるそうなので、もし実現したらサイトに紹介できますね。』

とのことでした。

こうして少しずつ「たんとカレー」がひろがっていくのは、とてもうれしいことです。カレーとリフレクソロジーって、なんかとても相性がいいように思えてきました。

「レイ ひばりあん」のホームページは、こちらです。

https://lei-hibarian.amebaownd.com/

https://i2.wp.com/cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/154887/500dc4884ea28b5e90b609efffc42713_624b0baee0401bc7c8125a4312dda633.jpg?resize=525%2C399&ssl=1

「料金改定のお知らせ」

本日12月1日より、冷凍食品「金澤たんとカレー」を値上げします。

税込み価格で180グラムのパックを346円とさせていただきます。

なるべく安い価格でたくさん食べてもらいたいとの願いで、いままでやってきました。しかし人件費や材料費の高騰のなか、このままでは事業所自体の経営が困難になってしまうという判断から、今回の料金改定を決めました。

「ふれあい工房たんと」は、みなさんに愛される商品を作るべく、これからもより一層がんばっていきます。

どうかご理解をいただき、引き続き「金澤たんとカレー」をご愛顧いただけるようお願いいたします。

 

「スポレクフェス!」

今日23日は勤労感謝の日です。金沢駅地下にある「もてなしドーム」で、スポーツレクリエーションのイベントがありました。

理事長の酒井は、いつものカレー販売ではなく、石川県障害者フライングディスク協会員として参加しました。

午前中は天候もいまひとつで気温も低く、吹きっさらしの風がひゅーひゅーはいってきます。それにもかからず、たくさんのかたが集まり、いろんなレクリエーションで盛り上がっていました。

みんな楽しそうでなによりです。

手前はスポーツチャンバラ、奥はフォークダンスです。

県内のさまざまなスポレク団体が集まりました。

 

「大切な出会い」

昨日、かほく市でおこなわれた社会福祉大会で、「ふれあい工房たんと」理事長酒井の講演がありました。

「大切な出会いと私」と題して、約200人の、おもに福祉関係のかたたちをまえに話をしました。

大きな交通事故をおこし、障がいをかかえた酒井は、以降、車いすでの生活になります。そのことでさまざまな差別を経験しました。そして、それまでやってきたコックさんの技量をいかした福祉事業所を立ち上げました。

それが「ふれあい工房たんと」です。だから酒井は理事長であり、料理長であり、まかない担当なのです。

もちまえの明るさと大きな声で、カレー作りや障がい者スポーツを通して、これからの社会福祉のありかたを、きょうも模索しています。

「障がい者になってほんとうによかったと思うんですよ。うそじゃないです。だってほんとうにたくさんの素晴らしいひとたちと出会うことができたんですから。」

ニコニコしながらそう言います。

超高齢化社会を迎えつつあるいま、強者がせわしなく闊歩する時代から、障がい者、外国人、高齢者をふくみこんだ、多様性ある共存と共生の時代にシフトしています。

ひとりひとりが「福祉」や「介護」を我がこととしてとらえること、そしてそのための社会や政治、行政のありようをみんなで考え、話し合うことがなにより大切だと思うのです。

共存と共生を礎に、たがいを気づかう社会の実現をめざしていこうと、そんなことを夢想しながら、「たんと」はきょうもカレーを作ります。

 

「スポーツの秋」

本日開催しました「うちなだまるごとスポレク」の様子です。たんと理事長酒井は障害者フライングディスク協会を代表して参加しました。

対象者が「関心のある方」というのがいいでしょ?障がいを我がこととして考えたいというひとたちと楽しいひとときを過ごしました。

参加者にはアイマスクをしてもらって、目の見えないかたの実際を体験してもらったりしました。スポーツを通して、障がいや障がい者への理解が深まってくれたらと願っています。

参加してくださったかたたちには「たんとカレー」をはじめ、福祉事業所が作るいろんな商品を持ってかえっていただきました。

こうした地道な取り組みが、障がい者への理解につながり、また障がいというものが決してどこか遠い話ではないのだとわかってもらえる、そんな第一歩になると信じてやみません。

「ふれあい工房たんと」は、これからも障がい者の社会参加、そしてさまざまなひとたちが共存できる社会作り、を目指してがんばっていきます。

ご支援よろしくお願い致します。

 

「大仕事、無事終わりました。」

いしかわ特別支援学校での文化祭に参加しました。

今回は特別に「甘口カレー」です。かぼちゃとりんごジャムで甘みをつくり、そこにスパイスを加えた、香辛料と甘みがほどよくまざるマイルドなカレーです。

その数、なんと335食。残らず食べていただきました。

たくさんのかたにお手伝いしてもらって、この大仕事をなんとかやりとげることができました。ほんとうにありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

「たんとたべまっし!」

明日10日は、「いしかわ特別養護学校」にて、カレーの販売をします。

約330食分。カレー40キロに、ごはん50キロを用意して、みなさんをお待ちしています。

たいへんだけど、うれしい悲鳴です。今年で7年めになります。毎年たくさん食べてくれて、ほんとにありがたいです。

天気もよくなってくれるといいな。たんとたべまっしー!

石川県立いしかわ特別支援学校
〒920-3116 金沢市南森本町リ1番1
<代表>
TEL:076-258-1101  FAX:076-258-1102

 

「どんなもんだディスプレイ」

きょうは、石川県の空の玄関である小松空港にきています。石川県プラザというスペースがあって、そこで「ふれあい工房たんと」がつくる「剣崎なんばスパイス」がディスプレイされることになったからです。

こんな具合です。いかがでしょうか。

たくさんのかたが小松空港を利用しています。ひとりでも多くのかたに足をとめて見てもらおうと、これでもいっぱい考えました。遠くからでも目を引くようなものでありながら、暑苦しくなく簡素に、ということを心がけました。

とはいえディスプレイに関しては、ズブの素人ですから、果たしてどう映るかははなはだ心配です。

さっそくいらしてくれたかたに説明させてもらいました。

期間はきょうから来年の3月いっぱいまでの展示です。小松空港にいらしたら、ぜひご覧になってください。

 

「しあわせ元気大会と内灘まつり」

いそがしくも楽しい週末を過ごしました。

まずは13日からお隣り福井県で行われた全国障がい者スポーツ大会「しあわせ元気大会2018」に、石川県の代表選手とともに出向き、フライングディスクの審判員として参加してきました。

この黄色い集団はみな審判員です。なにせ全国規模の大きな大会ですから、審判団も大掛かりです。

競技中は真剣そのものですが、和やかで楽しい大会になりました。

そして14日の日曜日。地元内灘町では、商工会が主催する「内灘まつり」に、たんとブースを出店しました。和牛カレーと試作品シーフードカレーを販売しました。

こちらも大盛況でした。心地よい疲れが残っていますが、今週もがんばってカレーを作ります。