「スペシャルオリンピクス」

日曜日の朝、理事長の酒井さんからメッセージがありました。

「きょうはスペシャルオリンピクスのコーチクリニックに来ています。」とのこと。酒井さんが石川県障がい者フライングディスクの指導員ということで、その研修のようです。

スペシャルオリンピクスということばをきいたことがなかったので、うかがうと、「有名ですよ。世界中にありますよ。」といいます。さっそく調べてみたら、公式ページにこうかかげてありました。

「スペシャルオリンピクスとは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。」

なるほど、スポーツを通して知的障がいがあるかたたちの社会参加を応援していく活動を日々おこなっている国際団体なのですね。寡聞にして知らずで、恥ずかしいかぎりですが、こうして福祉のことや障がい者の社会参加のことに目が向くようになったのも、「たんとカレー」のおかげだと、あらためて思いました。

「スペシャルオリンピクス」の公式ホームページです。

http://www.son.or.jp/

 

「6月のライブ」

先週の土曜日、たんとカレーを東京で応援している「耳なしフランケン」と田野辺実鈴がライブをやりました。品川区と目黒区のさかいにある小さなカフェですが、ここ「アゲイン」では、レギュラーメニューにたんとカレーがあるのです。

オリジナル曲に昭和のフォークソングをとりまぜた2セットをたっぷり聴いてもらいました。もちろんたんとカレーのコマーシャルソングである「カレーライスが食べたいな」と「たんとカレーの唄」も演奏しました。そのせいか幕間で「たんとカレー」の注文も相次ぎ、いい匂いのなかで後半のセットをむかえました。

たんとカレーのことや事業所のことについて、すこしだけ話をさせてもらいました。地道ではありますが、こうして少しずつでもたんとカレーを応援する輪がひろがればいいなと思っています。

カレーの唄は、このホームページ内の「サポーターズ」のトピックを探っていくとありますので、よければ聞いてみてください。また来月、今度は7月14日にライブをやります。いつか金沢で演奏できたらと、そんなことを夢見ています。

ふたつの「めぐみ」

きょうは先日オープンした白山市の「道の駅めぐみ白山」に来ています。

「ふれあい工房たんと」の主力商品のひとつである「剣崎なんばスパイス」が、地場産品コーナーに置いてあるときいて、さてさてどんなものかと見にやってきたのです。

なかなか立派に見えるのは親バカだからでしょうか。これならたくさんのひとの手にとってもらえそうで、ひと安心。

そしてこちらは7月から医科大病院の売店にならぶ新カレー。

鶏団子入り夏野菜添えの贅沢なカレーです。ルーには河北潟で栽培されたトマトをふんだんにつかった夏仕様です。

自信をもっておすすめできる「太陽の恵みカレー」です。医科大病院に行ったときは、ぜひ売店にも立ち寄ってください。

「講演会をやります。」

6月21日、酒井理事長が「人生の分岐点」という題目で、講演会をやります。

自身の生い立ちや自らの障がいとどう向き合ってきたか、そして障がい者スポーツのこと、事業所がいま抱える問題について大いに語ります。

場所はかほく市七塚生涯学習センターです。詳細は「ふれあいネットワーク」(http://www.kahoku-shakyo.or.jp/)までお問い合わせください。

「たんとカレー」と同じように、たくさんのかたに食べてもらいたい、聞いてもらいたい、そのためにはどうしたらいいか、それがいま一番の関心事でもあります。

今回は協会員のかたに向けての講演ですが、「福祉」という内向きなだけではなく、健常者にもひろくアピールしていきたいです。

機会をいただければ、障がいと社会のこれからのありかたについて、建設的で開かれた議論がおきるよう、一所懸命お話ししたいと思っています。講演依頼をお待ちしています。

 

 

 

 

「福井しあわせ元気大会」

この土日は、福井県まで遠征です。

全国障害者スポーツ大会に出場する選手を決めるプレ大会があり、フライングディスク協会の審判団の一員として参加しています。

「しあわせ元気大会」は、障害者スポーツの国体なのです。国体が終わったあとに、同じ場所で行われます。今年は10月に福井で開催されます。そのプレ大会が200人の参加者のもとで競われます。

本大会は全国から選ばれた強者たちがどっと福井県に押し寄せます。石川県もがんばります。まずはこのプレ大会を、審判員としてしっかり務めます。

福井しあわせ元気国体ホームページです。

https://fukui2018.pref.fukui.lg.jp/

「ちいさな変化」

金沢桜丘高校の購買部で売られている「カレー弁当」です。このあいだから、そのうわぶたに「たんとシール」が貼られました。

目ざとくみつけた女子高生が可愛いと言ってくれたり、なかなか好評のようです。ほんとに小さなことですけど、やっぱりロゴマークがあると、いつものカレー弁当がちがってみえるから不思議です。

調子に乗ってスタンド式のポップも、購買部に置かせてもらおうと思っています。じわじわとひろがっていくよう、小さな活動はつづきます。

 

「二俣紙すきの里まつり」

日曜日は「二俣紙すきの里まつり」に出店しました。

太陽がカンカンに照りつけるなか、たくさんの人出があり、会場はおおいに盛り上がりました。たんとブースでは「たんとカレー」と「ジャンボフランク」を販売しました。ノボリを高々とかかげ、持ち込んだラジカセで「たんとカレーの唄」などを流したりで、おおいにアピールしました。

そのせいかわかりませんが、たくさん買っていただけました。

2日、3日と大きなイベントへの出店でした。朝はやくから準備に追われ、みんなヘトヘトになりました。ゆっくり休む間もなく、新しい一週間がはじまります。

こちらは月曜日のまかないです。

 

「金沢百万石まつり」

加賀といえば百万石。金沢の街はきょう、「百万石まつり」で大賑わいでした。

お天気にも恵まれて、ほんとうにたくさんのひとたちが通りにあふれていました。もちろん「ふれあい工房たんと」もここぞとばかり出店しています。

 

 

 

 

 

 

 

新しいノボリをかかげて、「たんとカレーおにぎり」と「唐揚げ」を販売しました。酒井理事長も腕まくりで大奮闘です。

あした(3日)は「二俣紙すきの里まつり」に出没します。「たんとカレー」と「ジャンボフランク」を販売します。「たんとカレー」のノボリを見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。

 

「たんとシール」

医科大病院で販売している「カレー弁当」に、できたてのたんとシールを貼りました。

手に取ったひとたちがどう思ってくれるかと、ワクワクしています。まずは小さな一歩ですが、このロゴマークが親しまれるよう、これからもペタペタ、いろんなものに貼っていきます。

 

 

「たんとカレー」のノボリができました!

待ちに待っていた「たんとカレー」のノボリが、ついに事業所に届きました。

新しいシンボルに、みんなもう大興奮です。

この可愛いポップは、ノボリを作ってくれた会社が、なな、なんとサービスであつらえてくれました。実はこういうの欲しいなあと思っていながら、予算の関係で次回にと思っていたのです。これはすごくうれしいし、いろんなところで活躍できそう。

そしてこれが「たんとシール」。医科大病院、県庁、そして桜丘高校で販売されているカレー弁当にペタペタと貼っていこうと思っています。

「たんとカレー」の新しい顔、「たんとちゃん」です。どうか宜しくお願いします。

みんなに愛され、広まっていくといいな。