「たんとカレースパ」

 

数ある居酒屋本のなかでも大好きな一冊が、この「ザ・昭和呑み」です。

「ザ・昭和呑み」は、たんなるお店紹介本ではありません。溢れる居酒屋愛とともに、昭和が持っていた「いいところ」を継承していこうよと、さりげなく呼びかける珠玉のエッセイなのです。

その著者である木澤聡さんも「たんとカレー」を応援しています。口コミ隊長だけでなく、いろいろと試してはSNSにアップしてくれます。

そして、木澤さんの最近のいちおしが「たんとカレースパ」です。

茹でたてのスパゲッティに「たんとカレー」をかけ、たくわんと柴漬けを合わせます。そしてたっぷりの万能ネギと一味をかけるのが木澤式。

この和洋の不思議なまじわりかたのせいでしょうか、なんだかとても昭和チックな食べ物に見えてきます。やはりスパゲッティは太麺が似合いそうです。

その木澤さんですが、いまは「たんとカレー」をつかったカレードリアをアレンジ中とのことです。できあがったら、またここで紹介しようと思います。

まずは「たんとカレースパ」。ぜひぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

「熱中症対策に」

以前は「猛暑」なんて言われましたが、最近では「酷暑」ということばをよく耳にします。もはや酷(むご)いくらいの暑さです。熱中症で病院に搬送されるかたも多く、日中出かけるのも、かなりの覚悟が必要です。

そんななか、きのうは南浦和に「浦和まつり」を観てきました。数え切れないほどのよさこいダンシングチームが次から次へと登場し、華やかな衣装と舞いを披露していました。

炎天下で衣装をまとっての激しい動きに圧倒されながらも、どんな熱中症対策をしているのだろうと考えていました。というのも、先日テレビの情報番組で、いろいろな熱中症対策が紹介されていましたが、そのなかに「カレーを食べる」というのがあり、そのことを思い出したのです。

なんでもカレーを食べたときの発汗作用が身体を冷やし、かつスパイスが内臓を活発にしてくれるので、夏バテにもいいそうです。きっとよさこいチームもたくさんカレーを食べているにちがいない、だからこそのあの演舞ではないかと、そんなことを思ったのです。

夏こそカレーが美味しい季節です。そして元気になる熱中症対策でもあります。カレーをいっぱい食べて、この酷暑を乗り切ってください。

「たんとカレー」もたくさん作って、ご注文をお待ちしています。

 

「新コーナー開設しました。」

「金澤たんとカレー」のホームページに新しいメニューを追加しました。

題して「スペシャル」。

自分たちの力で取材したものをまとまった記事にして、発表していこうと思い、作りました。

まずは「ゼンリンカフェ」を運営する第一善隣館の宇野孝一さんのインタビューです。

「ゼンリンカフェ」のこと、「たんとカレー」のこと、そして福祉全般についても、たくさんお話しいただきました。ちょっと長いですが、たいへんいい記事になったので、お時間があるときに読んでいただければと思います。

 

そしてもう一編。

つい先日、田野辺実鈴さんが「金沢を知りたい!」と、勢いだけで日帰り旅行したときのレポートを掲載します。

こちらは一転して、金沢の楽しさがいっぱい詰まった素敵なレポートになっています。写真も多く、田野辺さんが心から金沢と甘いものを楽しんでいる様子がよくわかります。

ぜひご覧になってください。

「はじめての金沢です。」

「たんとカレーの唄」を歌っているフリーアナウンサーの田野辺実鈴さん。なんと金沢に一度も行ったことがないそうです。

「たんとカレー」と出会ったことで、身近に感じるようになった金沢に、どうしても行ってみたいという気持ちがたかまったとのこと。先日、とうとう日帰り旅行を敢行しました。

新幹線で東京から2時間半ですから、日帰りでもたっぷり楽しんだようです。このときの様子は「スペシャル」の固定ページでお届けする予定です。

田野辺さんの金沢レポートを写真とともに掲載しますので、お楽しみに。

「塾カレー!」

とある学習塾から依頼がありました。夏休みの期間、塾に勉強にくるこどもたちのお弁当に「たんとカレー」をとのお話です。

もちろん「たんとカレー」は低価格で美味しいから選んでいただいたと思います。でもそれだけではなく、「ふれあい工房たんと」の取り組みが「カレー」という教材となって、こどもたちのもとに届くような気もしているのです。

学校の勉強だけが勉強じゃないと、よく言われます。塾の先生はきっと「たんとカレー」を通して、世の中にはいろんなひとがいて、さまざまな暮らしがあって、一所懸命に生きているということを、伝えたいのではないでしょうか。

「たんとカレー」は、障がいを持ったひとたちが作る美味しいカレーです。塾に通うこどもたちが、食べながら、障がいについて、一緒に生きる社会について、ほんの少し考えてくれたらうれしいです。

「イベント情報」

7月と8月のイベント情報を更新しました。

梅雨も明けて、いよいよ夏本番。この季節の楽しみは、なんといっても夏祭りです。「たんとカレー」もあちこちのお祭り会場に出かけていって、みなさんのおなかをふくらませます。

お祭り以外では、7月15日、かほく市の高松産業文化センターで行われる「親子料理教室」があります。

酒井理事長の調理指導を受けながら、親子で一緒になって「障がい」について考えるという、とてもユニークなイベントです。かほく市在住のかたが対象のようです。どんどんお問い合わせのうえ、ご参加ください。

写真は、酒井理事長が毎日「たんと内灘」で作っているまかない料理です。

「夏カレー!」

医科大病院の売店で販売しているカレー弁当が「鶏団子のトマトカレー夏野菜添え」になりました。

ちょっと名前がながいので「夏カレー!」でどうでしょう。トマトの酸味もきいて、夏野菜も豊富にトッピングされています。蒸し蒸しと暑い季節でも、美味しく食べられる味に仕上がっています。

おかげさまで初日完売しました。心なしか、シールのたんとちゃんも嬉しそうです。

「賞品は‥」

 

6月30日は「いしかわスポーツ・レクリエーション交流大会」に、主催者の一員として参加してきました。

酒井料理長は、石川県障害者フライングディスク協会の理事長でもあるのです。

交流会で行われたフライングディスクゴルフとは、どんなスポーツかといいますと、ゴルフボールのかわりにフライングディスクをつかって、バスケット型のゴールにいかに少ない投数でいれるかを競うという、シンプルでありながら、なかなかに盛り上がる競技なのです。

こんな感じです。

加賀市の障害者協会、身障協会、子供会から、そして個人参加者も集まり、スポーツ、レクリエーションを通じて楽しく交流しました。さらに金沢星稜大学の学生さんたちが、ボランティアで審判や競技に参加してくれました。

この日の賞品には、ふれあい工房たんとが作る「金澤カレー」も贈られました。みなさん、おつかれさま。たんと食べてくださいね。

「砂丘の真珠」

内灘町の地域活性化を目指す「おいCまち内灘」は、西田恭子さんが主宰するボランティアグループです。内灘といえば長い海岸線をもつ砂浜「うちなだ砂丘」が有名です。

「砂丘の真珠」は、内灘の浜で作られるらっきょうの甘酢漬けのこと。ふるさと納税の返礼品にも選ばれ、いまやすっかり内灘を代表する商品になっています。

その「砂丘の真珠」の製造作業の一端に「たんと内灘」も携わっています。なんといっても手作りが自慢のらっきょうです。ひとつひとつ丁寧に洗い、皮をむいて甘酢に漬けていきます。そのあたりはたんとのスタッフの得意とするところです。

「ふれあい工房たんと」もここ内灘に新しい事業所を建てて、一年が経ちました。地域のみなさんの理解や支援があってこその事業所です。酒井理事長をはじめ、みんなで地域とつながっていこうと、日々いろいろな活動しています。

 

「真っ赤なユニフォーム」

スペシャルオリンピックスのナショナルゲームが9月22日より愛知県で開催されます。それに先立ち石川県チームのユニフォームが出来上がりました。

デザインしたのは「ふれあい工房たんと御所」で働くY.Mくん。モチーフは金沢駅にある石川門。そして自分と両親の似顔絵が描かれています。出来たてホヤホヤのユニフォームを持ってパチリ!

闘志あふれる真っ赤なユニフォームの背中に、ほんわかした絵があって、「いしかわ」の文字も手書きでいい感じです。このポロシャツを着て、参加したり、応援したりする姿を想像するだけでも9月の大会が楽しみになります。