「きょうもよこっちょ」

昨日、今日と「金澤表参道よこっちょポッケまーと」に出店しています。

「ふれあい工房たんと」は、フランクフルトと河北潟でとれたトマトをふんだんに使った「トマトカレー」を販売しています。

実はこのトマトカレー、たくさんのかたに食べてもらいたい自信作なのです。ぜひご賞味ください。

過ごしやすい季節になってきました。横安江町まで、散歩がてらお出かけください。そしてたんとのブースに立ち寄ってみてください。美味しいですよ。

 

「CDの発売」

9月15日、たんとカレー応援団のフリーアナウンサー田野辺実鈴さんのミニアルバムが発売されます。収録された5曲のなかには、「たんとカレーの唄」もはいっています。

翌週の22日にはCD発売を記念したライブイベントがおこなわれます。その会場でも、もちろんたんとカレーを販売します。

田野辺実鈴さんがつないでくれたご縁で、タレントの山路徹さんやケータリング事業で躍進めざましい株式会社G-styleさんが、たんとカレーへの共感と販売のお手伝いを表明してくれています。22日の銀座でのライブイベントも、こうしたかたがたや企業のバックアップがあってこそ可能になりました。

少しずつですが、でも確実に「ふれあい工房たんと」と「たんとカレー」を応援する機運は、ここ東京でたかまっています。まるで田野辺実鈴さんのアルバム「コレカラノ」が、その水先案内人をしてくれているようで、なんだか不思議な気持ちになっています。

 

「鷹と戯れる」

きのうは年に一度の市をあげての大イベント「福祉のつどい」がありました。幸い天気にも恵まれて、たくさんのご来場者をむかえることができました。

料理長酒井は鷹匠のイベントで、障がい者代表として舞台にあがり、みごと鷹を腕に従えることができました。司会のかたが「どうですか、こわくなかったですか?」とのインタビューに「こわくないですよ。女性のほうが怖いです。」と、いつもの調子でかえしていました。

「ふれあい工房たんと」もブースをたて、フランクフルト、カレーおにぎりなどを販売しました。ほぼ全品完売の大盛況でした。こうした販売を通じていろいろなかたと交流できるのが、「福祉のつどい」の大きな魅力です。そして事業所のことを広く知ってもらう大切な機会でもあります。

わたしたちは「食べること」を通して、社会とつながっていきたいと考えているので、これからもイベントに積極的に参加していきます。また来年、「福祉のつどい」で会いましょう。ぜひ遊びにきて、いっぱい食べてください。

ありがとうございました。

「3460」

3460人。これは国の行政機関のおおくで水増しされた障がい者雇用の数です。国が取り組んできたはずの「障がい者雇用促進」、その法定雇用率の約半分が、水増しされていました。それも最近のことではなく、「いつからかわからないくくらい以前から」(厚労省)、水増しは行われていて、常態化されていたのです。

その実態が明らかになったとき、おおもとの中央省庁の言い分のなかで、「勘違い」「誤解」「分母のおおさ」などといった、「障がい者雇用促進」の理念をあざ笑うような言い訳が目立ったのは、なんとも悲しいことでした。

健康診断の結果などで、いわゆる「みなし障がい者」をカウントして、法定雇用率2.3%のつじつま合わせだけに専心していたのは、どうみてもあきらかです。数値目標とか外に向けた雇用実績だとかといった体面ばかりの、思いやりや気持ちがこもっていない、お仕着せの「障がい者雇用促進法」など、かえって障がい者差別を助長することになりはしないかと、そんなうがった考えもでてきてしまいます。

2%の障がい者雇用率を達成しない民間企業は、納付金という名の罰金が科せられます。これもどこかまず目標数値ありきの感が否めません。社会や企業そのものが主体的に障がい者の社会参加、就労支援ということに、真剣に取り組む姿勢や空気を持っていないと、国からのおしつけだけでは、とうの障がい者は、社内で厄介者扱いを受けはしないでしょうか。

「ふれあい工房たんと」は、あまりお上をあてにしていません。なるべく自分たちでやっていきたいと考えています。美味しいカレーや独自の商品を作って売っていき、助成に頼らない、本当の意味での社会参加と自立を目指します。

「たんとカレー」を食べてみてください。「剣崎なんばスパイス」をかけてみてください。わたしたちには上からの助成よりも、横からの応援がなによりもありがたいのです。

「福祉のつどい」

こんどの日曜日、9月2日に「福祉のつどい」があります。会場は松ヶ枝福祉会館と松ヶ枝緑地、そして金沢市役所庁舎前広場の2ヶ所です。

「福祉」について考えたり、障がい者とコミュニケーションしたり、触れ合ったり。とかく肩肘張ってしまいがちな「福祉」を思いっきり体験してもらおうという、市を挙げてのおおきなイベントなのです。

「ふれあい工房たんと」も松ヶ枝緑地で、カレーおにぎりやらフランクフルトなどを販売するブースにいますので、どうぞ気軽に立ち寄って、声をかけてください。

たんとカレーのノボリが目印です。「ブログみてるよ。」なんていわれたら、飛び上がっちゃいますよ。

日本はいま、超がつくほどの少子高齢化社会を迎えつつあります。それは、みながすこしずつ助け合う社会、たがいを思いやる社会、ともに生きる社会にほかなりません。そんな社会に「福祉」は、実はとっても身近なものなのです。

「福祉のつどい」が、なにかのきっかけや出会いになったらいいなと思っています。まあ、かたいことはいわず、カレーおにぎりを食べにきてください。待っています。

 

「こども医療センターの夏祭り」

きょうは「金沢こども医療センター」の夏祭りです。残暑厳しいなかですが、たくさんのかたで盛り上がっています。

「ふれあい工房たんと」は、中華丼の販売をしています。

どうです、美味しそうでしょう。この中華丼がなんと250円!こどもたちのおこづかいで買えるようにと考えての価格設定です。

これからお昼ごはんの時間です。たくさん売れるといいなあ。みなさん、2時までやっています。いまからでもおでかけください。

「たんとライブ」

今週末、25日の土曜日は、「金澤たんとカレー」応援団のフォークユニット「耳なしフランケン」と、フリーアナウンサーの田野辺実鈴が、一緒になってライブをやります。

山手線目黒駅から二駅ほどいった武蔵小山にあるライブカフェ「アゲイン」でのライブです。もちろん「たんとカレーの唄」や「カレーライスが食べたいな」も演奏します。

そしてお店ではたんとカレーが注文できます。毎回、一部と二部のあいだのインターバルではたんとカレーを頼むひとも多いです。そして曲と曲のあいだでは、少しばかり「ふれあい工房たんと」の話もします。

地道な活動ですが、少しでもたんとカレーの売り上げがのびるように頑張ります。

 

「おいしい顔」

18日の土曜日は金沢市夕日寺町の公民館で行われたイベント「わくわく活動 in 夕日寺」で、カレーの提供がありました。甘口のキーマカレーです。これがこどもたちに大好評で、注文をいただいていた150食があっという間になくなりました。

この日は一緒に持っていった冷凍の「金澤たんとカレー」が30食も売れました。これは予想外のよろこびでした。

少しずつですが、売上も伸びてきています。こうしたイベントを中心に、これからも「たんとカレー」の周知と宣伝をがんばっていこうと思います。

「いそがしい夏」

お盆が明けるころから、「ふれあい工房たんと」も一気にいそがしくなる、そんなイベントが目白押しです。お祭りや会合へのカレーなどの配達も増えます。

8月25日の金沢市のこども医療センター主催の夏祭りでは、カレーではなく、中華丼を販売します。その価格がなんと300円。こどもたちがお小遣いで買えるような値段設定にしました。たくさんのこどもたちに食べてほしいです。

8月26日は金沢市小立野善隣館の夏祭りでカレーを提供します。数は少ないのですが、はじめての場所なので緊張しています。来年以降もおつきあいが続くようにがんばりたいと思っています。

「たんと内灘」

「ふれあい工房たんと内灘」の玄関です。浅野川線の粟ケ崎駅と内灘駅のあいだくらいです。公園のすぐ近く、住宅地のなかにあります。新しい「金澤たんとカレー」のノボリが目印です。

お店ではないのですが、ここ「たんと内灘」でも、「たんとカレー」を買えます。いわば「直売所」です。なかではみんなが作業していて、少々あわただしいかもしれませんが、ぜひお立ち寄りください。

作業所の様子を見ていただいて、カレーを食べてみてください。地域のひとたちの理解と協力があってこそ、こうした福祉事業所は続けていけるのです。

「ソーシャル・インクルージョン」ということばが使われるようになって、ずいぶんたちます。「共に生きる」社会の実現を目指して、「ふれあい工房たんと」も、カレーだけでなく、いろいろなことを発信していきます。