「スポーツの秋」

本日開催しました「うちなだまるごとスポレク」の様子です。たんと理事長酒井は障害者フライングディスク協会を代表して参加しました。

対象者が「関心のある方」というのがいいでしょ?障がいを我がこととして考えたいというひとたちと楽しいひとときを過ごしました。

参加者にはアイマスクをしてもらって、目の見えないかたの実際を体験してもらったりしました。スポーツを通して、障がいや障がい者への理解が深まってくれたらと願っています。

参加してくださったかたたちには「たんとカレー」をはじめ、福祉事業所が作るいろんな商品を持ってかえっていただきました。

こうした地道な取り組みが、障がい者への理解につながり、また障がいというものが決してどこか遠い話ではないのだとわかってもらえる、そんな第一歩になると信じてやみません。

「ふれあい工房たんと」は、これからも障がい者の社会参加、そしてさまざまなひとたちが共存できる社会作り、を目指してがんばっていきます。

ご支援よろしくお願い致します。

 

「大仕事、無事終わりました。」

いしかわ特別支援学校での文化祭に参加しました。

今回は特別に「甘口カレー」です。かぼちゃとりんごジャムで甘みをつくり、そこにスパイスを加えた、香辛料と甘みがほどよくまざるマイルドなカレーです。

その数、なんと335食。残らず食べていただきました。

たくさんのかたにお手伝いしてもらって、この大仕事をなんとかやりとげることができました。ほんとうにありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

「たんとたべまっし!」

明日10日は、「いしかわ特別養護学校」にて、カレーの販売をします。

約330食分。カレー40キロに、ごはん50キロを用意して、みなさんをお待ちしています。

たいへんだけど、うれしい悲鳴です。今年で7年めになります。毎年たくさん食べてくれて、ほんとにありがたいです。

天気もよくなってくれるといいな。たんとたべまっしー!

石川県立いしかわ特別支援学校
〒920-3116 金沢市南森本町リ1番1
<代表>
TEL:076-258-1101  FAX:076-258-1102

 

「どんなもんだディスプレイ」

きょうは、石川県の空の玄関である小松空港にきています。石川県プラザというスペースがあって、そこで「ふれあい工房たんと」がつくる「剣崎なんばスパイス」がディスプレイされることになったからです。

こんな具合です。いかがでしょうか。

たくさんのかたが小松空港を利用しています。ひとりでも多くのかたに足をとめて見てもらおうと、これでもいっぱい考えました。遠くからでも目を引くようなものでありながら、暑苦しくなく簡素に、ということを心がけました。

とはいえディスプレイに関しては、ズブの素人ですから、果たしてどう映るかははなはだ心配です。

さっそくいらしてくれたかたに説明させてもらいました。

期間はきょうから来年の3月いっぱいまでの展示です。小松空港にいらしたら、ぜひご覧になってください。

 

「しあわせ元気大会と内灘まつり」

いそがしくも楽しい週末を過ごしました。

まずは13日からお隣り福井県で行われた全国障がい者スポーツ大会「しあわせ元気大会2018」に、石川県の代表選手とともに出向き、フライングディスクの審判員として参加してきました。

この黄色い集団はみな審判員です。なにせ全国規模の大きな大会ですから、審判団も大掛かりです。

競技中は真剣そのものですが、和やかで楽しい大会になりました。

そして14日の日曜日。地元内灘町では、商工会が主催する「内灘まつり」に、たんとブースを出店しました。和牛カレーと試作品シーフードカレーを販売しました。

こちらも大盛況でした。心地よい疲れが残っていますが、今週もがんばってカレーを作ります。

 

「大繁盛」

今月7日に行われた、社会福祉施設「希望ヶ丘」の学園祭の様子です。「希望祭」と名づけられたこの学園祭、たくさんのひとでにぎわいました。

「たんと」は今回、いつものカレーではなく、フランクフルトと唐揚げを販売しました。

144人分の唐揚げと100本のフランクフルトが、なんと12時半過ぎには完売してしまいました。とにかくみんなよく食べます。ありがたいことです。

予想外の盛況に、コンロをひとつしか用意していなかったもので、ひたすら唐揚げ作りをしていて、火のそばから片時も離れられない酒井理事長でした。

 

 

「シーフードカレー」

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

たんと流シーフードカレーを試作してみました。エビとホタテをふんだんに使い、野菜もくわえて、盛りつけもがんばりました。

14日(日曜日)に行われる内灘まつりに「たんと内灘」も参加します。メインは和牛カレーの販売ですが、このシーフードカレーも試食として食べてもらおうと思っています。

内灘町役場庁舎前の広場にいます。この「金澤たんとカレー」のノボリを見つけて、ぜひ和牛カレーとシーフードカレーを食べてみてください。

天気もよさそうです。たくさんのかたのご来場をお待ちしています。

 

 

「イワサキさんのたんとフォト」

先日、「Hallo Again また会うときの約束」の著者であるイワサキユキオさんにご来所いただきました。このフォトエッセーにおさめられた素敵な写真の数々はほんとうに魅力的で、いつまで見てても何度見ても飽きることはありません。

そのイワサキさんに「たんと内灘」のみんなの集合写真を撮っていただきました。

この日の写真は、ご注文いただいた「金澤たんとカレー」「剣崎なんばスパイス」に同梱するお礼状に載せる予定です。今月末からの発送に間に合うよう、ただいまレイアウト作成中です。

たくさんのご注文をお待ちしています。

 

イワサキさんの本はこちらから。犬が好きなかたにはたまらない、きゅんとくるフォトエッセーです。

https://magazineworld.jp/books/digital/?83872836AAA000000000

 

「和牛ハロウィン」

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

内灘町の医科大学病院の売店で販売している「たんとカレー」が、夏バージョンから一気にハロウィンへと、大きく変わりました。

題して「和牛ハロウィン」。

たんと自慢の和牛カレーに、ハロウィンを思わせる色とりどりの楽しいトッピングがあしらわれた豪華な商品です。二種類のマッシュポテトに人参のグラッセ、それとハロウィンに欠かせないかぼちゃの素揚げものっています。

開けるのが楽しみで、食べるのがもったいない。そんなカレーができました。医科大病院に用があるひともないひとも売店に立ち寄って、この「和牛ハロウィン」を見つけてください。

「台風にも負けず」

この週末、また台風に見舞われた金沢です。

意気込んで参加するはずだった「金沢下町カレー博in柿木畠」もその影響で中止になってしまいました。しかし、同日開催の「石川県障害者ふれあいフェスティバル」は負けずに行われました。

年に一度のふれあいフェスティバルは、楽しみにしているひとも多く、天候が不安定であったにもかかわらず、たくさんの来場者がありました。

お昼すぎには100食用意したカレーが完売し、そのあともフランクフルトや自家製の唐揚げもすべて売り切れる盛況ぶりでした。

「石川県障害者ふれあいフェスティバル」は、障がい者が社会参加へと踏み出す大切なイベントです。食を通してたくさんのかたと出会える、貴重な時間でもあります。今年もたんと食べてもらって、よろこんでいただいたという実感があります。

ほんとうにありがとうございました。