「ノウフクのちから」

一月はなにかとイベントの多い「たんと」です。
新商品のレトルトカレーや剣崎なんばスパイスを持って、愛知、山梨、京都と、あちこちに対面販売にでかけていきます。

1月12日は、名古屋にある岐阜県のアンテナショップ「GIFTS PREMIUM」(ギフツプレミアム)で行なわれた「ノウフクマルシェ!」に参加してきました。
「ノウフク」とは、農業と福祉の連携事業で、障害をもったひとたちが農業に従事したり、農作物を福祉事業所が加工や販売をしたりするという、画期的な取り組みです。

「ふれあい工房たんと」も、このノウフクに積極的に関わっています。地域や自治体を越えて、「農業と福祉」という大きい枠のなかで活動できるのがいいところだと思っています。
今回も岐阜県のアンテナショップにおじゃまするという、県という境をまたいでの販売でした。

全国からノウフクが作る特産品が一同に集まりました。売れ筋は、生鮮食品では小松菜、トマト、甘柿が、加工品では梅干し、紫蘇の子がたくさんでていました。
「ふれあい工房たんと」も試食を用意して、大いに売り込みましたが、手応えはもうひとつでした。

とはいえ、次年度の出店と10月にある岐阜県でのマルシェにも参加できるよう調整してもらうことになりました。

収益には結びつかなかったものの、新たな人との出会い、つながり、そして他県との連携もでき、大きな収穫となりました。

「うれしい盛りつけ」

レトルト版「金澤たんとカレー」を食べたかたから、こんな素敵な写真をいただきました。
なんと、パッケージとおなじ、たんとちゃんの顔の盛りつけです。

これは、なかなか手がこんでいて、特にカレーをかけるときが難しそうです。

しっかりとディスプレイされていて、ほんとうにかわいらしく美味しそうに見えます。

ありがとうございました。

「新しい年のスタート」

年号が令和に変わって、初のお正月です。去年の今頃は平成だったのに、今では平成が、ずいぶん前のことのように感じます。

9日間という長いお休みが明け、お休みとさよならするのが名残惜しい気持ちもありましたが、新しい年を迎え、新たにスタートした「たんと内灘」です。

「おっ?」と思うほど体型の変化のある人いましたが、みんな去年と変わりなく、9日ぶりに見る顔に懐かしさを感じました。無事にみんながそろって集まってくれたことは、大変ありがたいです。

年明けの挨拶を済ませ、またいつもの作業に入りました。 今年がいい年になるよう、みんなでがんばっていきたいと思います。

「年頭のご挨拶」

明けましておめでとうございます。

2020年、「ふれあい工房たんと」は一層の進歩を遂げるべく、さまざまな努力をして参ります。

レトルトカレー、剣崎なんばスパイスの販売は、道の駅だけにとどまらず、東京銀座のアンテナショップ「いしかわ百万石物語 江戸本店」にて、この春から取り扱いとなります。

とはいえ、まずは地元のみなさまに愛される事業所と商品であってこそと思っております。

これからも「ふれあい工房たんと」そしてたんとカレーへの、変わらぬご愛顧を、なにとぞお願い申し上げます。

「イラストレシピ」

「たんと内灘」のスタッフが、可愛い手書きのレシピをつくりました。
トマトカレーをつかったアレンジメニュー「トマトカレーリゾット」を紹介しています。
イラストでわかりやすく、楽しいレシピになっています。
この「イラストレシピ」はシリーズにしていこうかと考えています。
料理好き、絵を描くのが好きなスタッフがいる「たんと内灘」らしさがつまっていて、なかなかいいのではとひそかに思っていたりします。

いつもとはちがった「たんとカレー」の食べかたを、これからも提案していこうと思います。

「アレンジレシピ、こんなのどう?」というのがありましたら、ぜひ当ホームページまでご連絡ください。

金澤たんとカレーホームページ:dallas-alice@na3.fiberbit.net

「アレンジカレーの投稿です。」

いつも「たんとカレー」をご注文いただいているMさんが、アレンジした「たんとカレー」の写真を送ってくれました。

名づけて「ハンバーグトマトカレー」です。

新商品「トマトカレー」に、ハンバーグをトッピング。さらに少しレンジであたためたトマトの輪切りとスライスチーズをのせます。横にアボカドを添えてカラフルに。

見た目も美しく、美味しいトマトカレーができあがりました。
Mさん、ありがとうございます。また作って送ってくださいね。

「販促、がんばってます!」

「ふれあい工房たんと」のレトルト商品「金澤たんとカレー」と「剣崎なんばカレー」が、学校生協で販売されることになりました。

イベント参加や地元企業との商談会など、これまでも販売促進に力をいれてきました。来年はさらに一歩進めて、新製品「らっきょうカレー」を、内灘町とともに広めていく活動を画策しています。

「たんとカレー」をたくさんのひとに食べてもらいたい。いっぱい売っていきたい。
そんな思いで、日々、販売促進をがんばっています。

道の駅をはじめ、いろいろなところに置いてもらったり、こうして学校生協に取り上げてもらうなど、少しずつではありますが、精一杯の営業の成果がでてきています。

とはいえ、まだまだです。
夢はおおきく、これからも一層努力していきます。

「避難訓練」

近年、災害が多く発生します。しかも、命に関わる大災害が頻繁に起こっています。
石川県は、比較的災害が少ないところではありますが、それでも2007年には、能登半島大地震がありましたし、ときに雪害や水害も起こります。それを受けて、「たんと内灘」でも災害向けの避難訓練を実施することにしました。
「たんと内灘」は、向粟崎という町にあります。避難訓練は向粟崎公民館のみなさんの協力を得て行なわれました。

まずは近くの保育園に集合してから、第二避難所である公民館へと移動しました。
そこでは、新聞紙で作る食器を教わりました。
以前に町内会の避難訓練で、公民館の職員のかたが新聞紙の食器を作って、実際に炊き出しをやったことがあります。とても良い企画なのでぜひその作り方を教えてもらおうと、今回の避難訓練に協力をお願いしました。
公民館ではトン汁を作ったそうですが、「たんと内灘」ではそこまで本格的にはできませんので、カレーリゾットやお菓子を準備し、新聞紙の食器を作った後に、みんなでその食器を使って、擬似炊き出しをやってみました。
食器作りは、折り紙を折るような感じで、それほど難しいものではありませんでした。
食器の上にビニール袋を何枚も重ねて、汚れたら、一番上のビニール袋をはずし、次の汚れていないビニール袋を使用するという、なかなか便利なものでした。「たんと内灘」のみんなも楽しそうに折っていました。
職員の皆さんと「たんと内灘」のみんなで集合写真を撮った後、公民館の中を案内してもらいました。立派な施設で、卓球台や調理場、体育館も充実していて、これからはどんどん利用していきたいと思いました。

「フェスで自信」

11月2日、いしかわ四高記念公園にて、県内のご当地グルメが一堂に会する食の祭典「いしかわ食のてんこもりフェスタ」が開催されました。
今回は第十回めとなる記念の大会です。

「内灘町を広く知ってもらうために、特産物であるらっきょうを使ったカレーを出してみてはどうだろう。」

内灘町役場から、そんな提案をいただいて、「たんと内灘」は一念発起。
「らっきょうカレー」を大いに食べてもらおうと、大会に参加しました。
今までとは少し違った形でお店を作ってみようと、数日前から、お店の飾りやポップを準備してきました。

当日、すぐ隣のしいのき迎賓館でも別のイベントが開かれていて、間違えてそちらに行ってしまうというハプニングもあり、ちょっとあわてましたが、なんとか時間通りに到着。
さあ準備だと周りを見回すと、何度も参加しているお店などは慣れたもので、すでに準備万端。若干、遅れをとった感はありましたが、なんとか間に合いました。
あわただしいなか、谷本知事の巡回や、開会式が行われ、大会はいつの間にか始まっていました。
「たんと内灘」のブースには、列ができるほどではなかったのですが、途切れることなくお客さんがやってきました。

肝心の「らっきょうカレー」は、たいへん評判がよく、リピートしてくださるかたがいたり、いつもはどこで食べられるのかとたずねられたりしました。
なんだか自信が出てきました。ゆくゆくは、どこか、たとえばお店などで出せたら、案外いけるのではないかという思いがわいてきました。

「たんと内灘」のみんなが作業を手伝った「砂丘の真珠」というらっきょう商品も、試食品を皆さんに召し上がっていただきました。
子供には首を傾げられることもありましたが、おとなのかたには好評でした。真っ白な小粒のらっきょうに、驚きの声もあがりました。
16時までのイベントでしたが、その1時間まえにはカレーは売り切れました。これまでやってきたことへの確かな手応えを感じることができた、そんなイベント参加になりました。

「いよいよデビュー!」

私たち「ふれあい工房たんと」が、白山市の剣崎なんば生産組合とともに開発し、製品化しましたレトルトカレー商品「剣崎なんばカレー」が、いよいよデビューしました。
剣崎なんばは、特産品として、白山市が誇る自慢の唐辛子です。
スーパーでみかける唐辛子よりずっとながいのが、見た目の特徴です。味は辛さのなかにうまみがぎゅっとつまった、美味しい辛さ。
ひとくちでいうと旨辛なのです。
DSC_0234
その剣崎なんばをふんだんにつかったレトルトカレーです。
レトルトパウチにしたことで、商品棚に置きやすくなりました。どうか気軽に手にとって、ご覧になってください。そしてものは試しということで、ぜひぜひ召し上がっていただきたいと思っています。
「ふれあい工房たんと」は、独自の冷凍カレー商品「金澤たんとカレー」を、長く販売し、たいへん好評をいただいてきた実績があります。

「ふれあい工房たんと」が作るやさしくて美味しいカレーをもっとひろく、多くのひとに食べていただきたいということで、度重なる試作を経て、レトルト商品として「剣崎なんばカレー」を作りました。
「剣崎なんばカレー」は、「道の駅めぐみ白山」と「JA白山まいどさんコーナー」にて販売しています。
白山市にいらした折には、ぜひとも立ち寄ってみてください。そしてぜひ「剣崎なんばカレー」の感想をきかせてください。
我が子のような新商品です。みなさんに愛され、育てていってもらえればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。