「無料送迎はじめました。」

「たんと内灘」はこれからも働きやすい事業所をめざして、いろいろとサービスの改善につとめていきます。
そのひとつとして、かほく市や津幡方面のかたにむけた無料の送迎をはじめました。
内灘へのアクセスにとまどっていたかたたちにも、ひろく利用してもらいたいと思っています。
そして「たんと内灘」の新しいパンフレットもできあがりました。

「たんと内灘」の事業の紹介やあたたかい雰囲気を、手に取ってもらったかたに伝えたく、いっぱい想いをこめました。
かれーを作るってたいへんそうと思われるかたもいるかと思います。

「たんと内灘」では、厨房の仕事だけでなく、野菜の皮むきや、特産品のらっきょう収穫の手伝いなどなど、幅広い作業があります。

ぜひいちど体験しにいらしてください。お待ちしています。

「テレビ取材」

5月17日に「たんと内灘」にて、HAB北陸朝日放送の撮影がありました。

白川市の「ゆめの駅」に「たんと」がカレーを提供しているのですが、それについての取材です。
インタビューを受ける酒井理事長。しっかり「たんとカレーTシャツ」をアピール
夕方の番組内の水曜日恒例特集「カレーに恋して」というコーナーの撮影で、提供しているカレーがどのように作られているのか、順を追って製造の様子を見ていただきました。
カメラが近くて、ちょっと緊張します。
カメラが向けられて緊張する利用者さんがいたり、逆に喜んではりきる利用者さんがいたりで、普段とはちがった顔を見る事ができました。
事業所についての撮影ではなかったのですが、「剣崎なんばスパイス」の紹介や地元の食材を使ったカレー作りの様子も取材していただきました。
インタビューを受けた酒井理事長は、事業所の今後の展開や障害者施設について話をしていました。
桜公園の芝生での撮影の様子です
「ギュッ!と石川 ゆうどきLive」の「カレーに恋して」で、明日22日に放送予定です。16時半くらいだと思います。

どうかご覧になってください。

「たこ、蛸、凧」

5月12日の日曜日、内灘の砂丘にて、恒例行事の「第31回世界の凧の祭典」が開催されました。
「世界の凧の祭典」は、内灘の各町会はもちろんのこと、世界各国からの参加者が集まる、大きな凧揚げ大会です。
今年は天気がとてもよく、大勢の人たちが集まり、たいへんなにぎわいでした。クジラやタコの凧もありました。各町会の力作凧も内灘海岸の空を悠々と舞いました。
「たんと内灘」は、向粟崎町会にカレーを提供しました。

向粟崎町会のみなさんはとても仲がよく、食べたり、飲んだり、凧を揚げたりと、存分に楽しんでいました。 そんななかでのカレー提供でした。
たんと内灘の若い利用者さんふたりイベントに参加しましたが、次から次へとカレーを出していたので、ほとんど休む間もないくらいの忙しさでした。ねぎらいに、焼き鳥や焼きそば、ジュースを町会のかたからいただきました。

いつもとはまったくちがう雰囲気のなかで、利用者さんも心地よい達成感を感じたのではないでしょうか。
楽しい一日でした。

「たんとTシャツのちらし」

「たんとカレーTシャツ」のちらしを作りました。

モデルはこのブログでも紹介したなかしまくんです。
爽やかな笑顔のなかしまくん。さっそくこのちらしを見せたところ、「おなかの肉が‥。」と、ダイエットののちにさらなるモデル出演を誓っていました。

これから暑くなってきてTシャツの季節がやってきます。イベントでもどんどん売っていきます。

このホームページの「ご注文フォーム」から、そして内灘、御所の事業所でも取り扱っています。

「たんとカレーTシャツ」は、まさにご当地Tシャツといえるレアで個性的な逸品です。ぜひお買い求めください。

「よこっちょとTシャツ」

金澤表参道のイベント「よこっちょポッケマート」に参加しました。
いいお天気で気候もよく、横町は多くのひとでにぎわいました。
たくさんの出店にまざって、たんとブースでは、唐揚げカレーなどを販売しました。
そしてこちらは試作販売した「オムレツカレー」です。
これがなかなかの評判で、新作のラインナップに加わりそうです。
たくさん売れて、昼過ぎには用意したメニューがすべて売り切れてしまいました。
やはり食べてもらうことがなによりうれしい「たんと」です。

ご来場のみなさん、ほんとうにありがとうございました。
おや、大きな炊飯器のうしろにかかっているのは、「たんとカレーTシャツ」ではありませんか。

「たんとカレー」とともに、福祉事業所「ふれあい工房たんと」も応援していただきたく、この春自主制作したオリジナルTシャツです。

このロゴマークを見たら、「あっ、たんとだ。」と思ってもらえるように、いろいろなかたちで、発信していきたいと思います。
これからは暑くなって、Tシャツの季節がやってきます。
「たんとカレーTシャツ」も「たんとカレー」と同じ、手作り感が満載の、気持ちのこもった商品です。ぜひいちど手にとってみてください。

お申し込みはこのホームページの「ご注文フォーム」からもできます。または御所、内灘の事業所でも販売しています。

「たんと名刺」

4月から「たんと内灘」は、谷本典子が施設長となり、あたらしい体制でスタートしています。

それにともなって、名刺のデザインを一新してみました。
表には、たんとちゃんがおおきく描かれています。

たんとちゃんのアイコンも少しずつ認知されていくと、ゆくゆくはカレーの売上げがあがったり、事業所としての「たんと」がひろく知られていくのではないかと思っています。
そしてこちらが名刺の裏面です。事業所のマークとともに、御所、弥生、小坂といった「たんと」の住所が書かれています。

なんといっても名刺は、「顔」のようなものですからね。いろんなかたと会って、たくさんお渡ししていこうと思っています。

新しい名刺ともども、「ふれあい工房たんと」を、これからもよろしくお願いします。

「桜祭り」

「たんと内灘」のすぐ目の前は、桜でいっぱいの桜公園です。先週末の14日は、「桜祭り」が行なわれました。

「桜祭り」は、「たんと内灘」にとっても、地域のかたがたとふれあうことのできる絶好の機会なのです。
この写真のように晴れわたればよかったのですが、当日はあいにくの雨模様。
それでも場所を公民館の体育館に移して、にぎやかに桜祭りをしました。
「たんと内灘」は、カツカレーや唐揚げ、フランクフルトなどで参加しました。やはり食べ物での交流が、事業所の内容や活動を知ってもらううえで、なにより手っ取り早いです。
たんと特製「カツカレー」です。

雨にもかかわらず、地域のひとたちがたくさん集まりました。チンドン屋さんの登場もあったりで、すごく盛りあがりました。
たんとチームも、できたてのたんとカレーTシャツで、おおいにアピール。スタッフも、普段とはちがう環境に緊張したりする場面もありましたが、みなすごく楽しんでいました。

残念ながら売上げは目標に届きませんでしたが、「たんと内灘」のことを知ってもらう、いい交流ができたと思っています。

これからもこの場所で、地域にささえられながら、事業所を続けていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。




「発売開始です。」

これまでいろいろとお伝えしてきた「たんとカレーTシャツ」ですが、こちら金沢でも発売準備が整いました。

このホームページの「ご注文フォーム」から申し込んでいただくほか、たんと御所、たんと内灘の両事業所でも、販売しております。
はやくも一枚売れて、みな大喜びです。

ぜひ事業所の見学をかねて、たんとTシャツを買いにいらしてください。

14日の内灘桜公園の桜祭りでも、販売します。どうぞよろしくお願いします。

「たんとTモデルなかしまくん」

中島くんは、映像制作会社のアシスタントプロデューサーです。

お母様が福祉事業所で働いているということもあって、「ふれあい工房たんと」の取り組みに興味を示してくれています。「たんとカレー」も購入していただきました。

昨日は、中島くんの仕事先の編集室にお邪魔して、「たんとカレーTシャツ」のモデルになってもらいました。
いい笑顔。 ちょうどカラーグレーディングに来ていたカメラマンはじめ、その場にいたスタッフが「たんとカレーTシャツ」を買ってくれました。
はじめてのお買い上げで、5枚売れました。

これからも、いろんなひとに着てもらって、写真をここでアップしていこうと思います。
第一回目はなかしまくんでした。ありがとうございました。

おまけで、デザインを担当しているムラカミアキラさんのたんとTです。

「届きました!」

今日、東京から大きな荷物が届きました。 なかみはもちろん、できたてホヤホヤの「たんとカレーTシャツ」です。
厚手のしっかりとした白生地に、可愛いたんとちゃんのデザインです。右上には「KANAZAWA TANTO CURRY」のロゴもはいっています。
ひろげてみるとこんな感じです。 袋詰めしたりの作業がまだありますが、これからドンドン宣伝して販売していきます。このホームページの「注文フォーム」からも買えるようになっています。

たんとカレーTシャツを、どうぞよろしくお願いします。