「親子料理教室、ふたたび」

先日、第二回目の「親子料理教室」がありました。

前回同様、かほく市社会福祉協議会の主催です。
「食」を通じて、障がいのこと、そして社会福祉というものを考えてもらう、感じてもらう、とてもいいイベントです。
写真は、主催者の米田さん(左)と宝達さん(中央)、そして羽咋市社会福祉協議会の中橋さん(右)です。
中橋さんは、かほく市のこの取り組みに興味を持ち、見学しにきたのです。

中橋さんには、この親子料理教室がどう映ったでしょうか。
この先、羽咋市でも、障がいのあるかたとのふれあいを取りもつ、新しい催しが生まれるかもしれません。楽しみです。
メニューは、前回とおなじオムライス、サラダ、スープです。仕事や家事でいそがしいご両親にも、さっと作れる料理です。

このあたりの選びかたが、料理人酒井理事長の素晴らしいところです。
料理だけでなく、それを作るひと、食べるひとの生活のことがしっかりと視野にはいっています。
そして作る楽しさ、食べることの大切さを伝えていくというのは、このイベントをずっとやってきた酒井理事長の一貫した姿勢です。

実演では、タマネギのみじん切りやイカの頭のおろしかた、茄子のヘタの取りかたなど、酒井の手際のよさ、そして食材を無駄にしない手法に、みな真剣に見入り、驚いていました。

参加したこどもたちも、野菜を切ったり、フライパンで食材を炒めたりと、大活躍しました。
熱心なおかあさんは、レシピについて詳しくきいてこられました。

また来年といわず、こうした社会福祉と食をつなげるいいイベントは、もっともっと開催されてもいいのではないかと思いました。

たんとの酒井理事長は、いつでも、どこでも、よろこんでうかがいますよ。

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