「らっきょうなのだ」

内灘は長い海岸線をもつ海沿いの街。そして肥沃な河北潟にかこまれたとてもいいところです。

その内灘には隠れた特産品があります。
らっきょうです。
無理やりな町おこしではありません。むかしから内灘はらっきょうの栽培、生産をしていました。かつては内灘砂丘にはらっきょう畑がたくさんあったのです。時代の流れとともに姿を消していったらっきょう栽培をふたたび街の特産品として復活していこうという動きが盛んです。
西田恭子さんを中心とした「おいCまち内灘」が作っているらっきょうが「砂丘の真珠」という商品となって、いまではふるさと納税の返礼品になっています。
そして「たんと内灘」も内灘のらっきょう栽培と生産のお手伝いをしているのです。

以下は、たんと内灘から届いたらっきょうの作業レポートと写真です。
『らっきょう畑の草取りがひと段落しました。油断すると、すぐに伸びる雑草に手を焼きましたが、ボランティアさんたちはさすがに手馴れたもので、驚くほどの速さと集中力で草取りをしていました。
たんとスタッフがボランティアさんに追いつくには、まだまだ時間がかかりそうですが、みんなでがんばりました。
6月からは、収穫したらっきょうを洗う作業が始まります。
室内での作業なので、日差しは気にならないですが、とても細かい作業ということとらっきょうの数の多さに四苦八苦しています。
しかし、洗いの作業を好きなスタッフは多く、大変だけれども、楽しみな作業でもあります。』

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