「鷹と戯れる」

きのうは年に一度の市をあげての大イベント「福祉のつどい」がありました。幸い天気にも恵まれて、たくさんのご来場者をむかえることができました。

料理長酒井は鷹匠のイベントで、障がい者代表として舞台にあがり、みごと鷹を腕に従えることができました。司会のかたが「どうですか、こわくなかったですか?」とのインタビューに「こわくないですよ。女性のほうが怖いです。」と、いつもの調子でかえしていました。

「ふれあい工房たんと」もブースをたて、フランクフルト、カレーおにぎりなどを販売しました。ほぼ全品完売の大盛況でした。こうした販売を通じていろいろなかたと交流できるのが、「福祉のつどい」の大きな魅力です。そして事業所のことを広く知ってもらう大切な機会でもあります。

わたしたちは「食べること」を通して、社会とつながっていきたいと考えているので、これからもイベントに積極的に参加していきます。また来年、「福祉のつどい」で会いましょう。ぜひ遊びにきて、いっぱい食べてください。

ありがとうございました。

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