「三密回避のたんと内灘です」

6月になって、事業所が再開しました。

職員もみんな元気にたんとの玄関をあけます。
「おはようございます!」
その声、あの顔に、長かったはずの自粛期間がまるでなかったように感じた、そんな初日でした。

うれしい再開ではありますが、いろいろな心配事もありました。
利用者さんの体調は大丈夫だろうか。
休み前の状態に戻れるだろうか、などなど。
でも、それらはあせらずゆっくりでもいいのです。

なによりも早急に解決しなければならないのが、いわゆる「三密問題」です。
施設外の作業場にはたくさんの利用者さんが行きますし、事業所はそれほど広くはないし、どうしたものかと頭を悩ませていました。

しかし幸いなことに、施設外先の会社の全面的な協力を得て、以前よりもずっと広い作業場を借りることができました。
とりあえず6月中ということではありますが、スムーズに動けるし、冷房もきいているしで、みんなとても快適に過ごせています。
作業台の配置も、何度もやり直して、写真のようになりました。それなりにうまくできたのではないかと思っています。

作業手袋をつるすところも、事業所が休みの間に、職員さんに作ってもらいました。
場所をとらず、しかも見た目もきれいで、完成品をみたときは、職員一同笑顔になりました。
「たんと内灘」は、元気に再スタートをきりました。

これから梅雨の季節。そのあとには暑い夏がやってきます。そして新型ウイルスのこともまだまだ予断を許しません。
でも、職員、利用者さんの元気とがんばりで、なんとか乗り切れちゃうんじゃないか、そんな気配と予感が、新しい「たんと内灘」にはあるのです。
今後ともどうぞ応援してください。

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